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ソフランシール

工法・仕様

国土交通省大臣官房官庁営繕部監修
公共建築工事標準仕様書「平成28年度版」抜粋・対応工法
[抜粋]ウレタンゴム系塗膜防水仕様
工 程
X-1

接着剤塗り
通気緩衝
シート張り(注)5

ウレタンゴム系
塗膜防水材塗り
ウレタンゴム系
塗膜防水材塗り
仕上塗料塗り
(注)6
0.3 3.0(注)1(注)4
X-2 プライマー塗り ウレタンゴム系
塗膜防水材塗り
補強布張り
ウレタンゴム系
塗膜防水材塗り
ウレタンゴム系
塗膜防水材塗り
仕上塗料塗り
(注)6
0.2 0.3(注)1 2.7(注)1(1.7(注)2(注)4

(注)

1.表中のウレタンゴム系塗膜防水材の使用量は、硬化物密度が1.0Mg/m3である材料の場合を示しておリ、硬化物密度がこれ以外の場合にあっては、所要塗膜厚を確保するように使用量を換算する。

2.立上り部はすべて、種別X-2とし、工程3及び工程4を( )内とする。

3.ウレタンゴム系塗膜防水材塗りについては、1工程あたりの使用量を、硬化物密度が1.0Mg/m3である材料の場合、平場は2.0kg/m2、立上リは1.2kg/m2を上限として変更することができる。

4.ウレタンゴム系塗膜防水材塗りは2回以上に分割して塗り付ける。

5.接着剤以外による通気緩衝シートの張付け方法は、主材料製造所の仕様による。

6.仕上塗料の種類及び使用量は特記による。

 
ソフランシール対応工法(X-1仕様対応)

SSA-X-1、SSN-X-1工法

SSA-X-1、SSN-X-1工法
単位:塗布量(kg/m2
工 程
SSA-X-1N プライマー
U-002T
SSAシート ソフラン
シール141
ソフラン
シール141
TNトップ
0.2 2.0 1.9 0.2
SSN-X-1N ボンドM SSAシート ソフラン
シール141
AD-41
ソフラン
シール141
TNトップ
0.3 1.5 2.4 0.2
 
国土交通省大臣官房官庁営繕部監修
公共建築工事標準仕様書「平成28年度版」対応工法
ソフランシール対応工法(X-2仕様対応)

X-2工法 ※使用材料により塗布量が異なります。

X-2N、X-2K、X-2C工法

<注意事項>

●保護塗料は、使用目的に応じて選択するこができます。


単位:塗布量(kg/m2
工 程
X-2N プライマー
U-002T
ソフラン
シール141
クロス ソフラン
シール141
ソフラン
シール141
TNトップ
0.2 0.4 2.0 1.5 0.2
X-2K プライマー
U-002T
ソフラン
シール152
クロス ソフラン
シール152
ソフラン
シール152
TNトップ
0.2 0.4 2.0 1.7 0.2
 
ソフランシール対応工法(X-1、X-2共通立上り仕様対応)

X-2V工法(立上り)

X-2V工法(立上り)

<注意事項>

●保護塗料は、使用目的に応じて選択することができます。

●出隅及び入隅は、100mm以上の補強布を用いて補強塗りを行ないます。


単位:塗布量(kg/m2
工 程
X-2V
(立上リ)
プライマー
U-002T
ソフラン
シール163
クロス ソフラン
シール163
ソフラン
シール163
TNトップ
0.2 0.5 1.2 1.1 0.2
 

<注意事項>

●X-1、X-2の詳細については、公共建築工事標準仕様書・公共建築改修工事標準仕様書を参照願います。

●SSN-X-1N工法は、ソフランシール141+AD-41に替えてソフランシール152の使用も可能ですが、工程が増えますので事前にご相談ください。

●X-1仕様では脱気筒を50m2に1箇所設置してください。

●保護塗料は、使用目的に応じて選択することができます。

●使用量は、下記表の硬化物密度を用いて使用量を計算しています。

製品名 ソフラン
シール141
ソフラン
シール163
ソフラン
シール152
硬化物密度
(Mg/m3
1.3 1.4 1.4