ニッタ防水工業会は、ゴム・ウレタン素材を中心とした防水システムで、建設防水業界の発展に寄与します。
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ニッタシートエキストラ

工法・仕様

断熱工法

801S

ポリエチレンフォームを断熱材としてニッタシートエキストラの下に張り付けた外断熱工法です。
断熱効果だけでなく、下地の挙動変化に対する応力緩和や不陸調整にも対応します。

下地 RC・ALC・PCa 標準量(/m2
1
プライマーAD-12(R)
0.2kg
2
アクメボンドAD-102(下地)
0.2kg
3
アクメボンドAD-102(断熱材片面)
0.2kg
4
断熱材(ポリエチレンフォーム)
 
5
アクメボンドAD-102(断熱材片面)
0.2kg
6
アクメボンドAD-102(シート)
0.2kg
7
ニッタシートエキストラTS-S
 
8
カバーペイント
 
801S仕様

※ALCの場合、プライマーAD-12の標準塗布量は0.3kg/m2となります。
※断熱材端部には300~500mmの所で切り込みを入れます。
※断熱材の厚みは50mm以下としてください。

 

807S

熱伝導率に優れたポリウレタンフォームを断熱材としてニッタシートエキストラの下に張り付けた外断熱工法です。
クシ目状に塗布した接着層の間隙から通気をおこなう脱気工法でもあります。

下地 RC・ALC・PCa 標準量(/m2
1
プライマーU-002T
0.2kg
2
ボンド550(下地)
1.0kg
3
断熱材(ポリウレタンフォーム)
 
4
アクメボンドAD-102(ボード)
0.2kg
5
アクメボンドAD-102(シート)
0.2kg
6
ニッタシートエキストラTS-S
 
7
カバーペイント
 
807S仕様

※ポリウレタンフォームは弊社推奨のものを必ず使用してください。
※断熱材の厚みは50mm以下としてください。