ニッタ防水工業会は、ゴム・ウレタン素材を中心とした防水システムで、建設防水業界の発展に寄与します。
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ニッタシートエキストラ

工法・仕様

軽歩行露出工法/歩行押え工法

601S

ニッタシートエキストラにSDフロアコートを塗布し、軽歩行にする工法です。

下地 RC 標準量(/m2
1
プライマーAD-12(R)
0.2kg
2
アクメボンドAD-102(下地)
0.2kg
3
アクメボンドAD-102(シート)
0.2kg
4
ニッタシートエキストラTS-S
 
5
SDフロアコート
0.8kg以上
※SDフロアコートを一度に厚塗りする場合は、コテ塗りとしてください。
601S仕様

 

701L

ニッタシートエキストラ施工後、コンクリートで保護層を設けて歩行可能にする工法です。

下地 RC 標準量(/m2
1
プライマーAD-12(R)
0.2kg
2
アクメボンドAD-102(下地)
0.2kg
3
ニッタシートエキストラTS-L
 
4
絶縁フィルム
(ポリエチレンフィルム・別工事)
0.1mm以上
5
保護層(コンクリート・別工事)
60mm以上
701l

※立上りに押え層を打設しない場合は、立上りはTS-SまたはTS-Kとし、接合部にはGTテープを挿入します(TS-Kは除く)。
絶縁フィルムは両面テープ等を用いて仮止めしてください。
緩衝材は20mm以上としてください。(別工事)
押え層に砕石や砂利を使うことはやめてください。
立上りに押え層を打設する場合は、必要に応じてトンボとラス網を張り付けてください。
 

705L

ポリスチレンフォームを断熱材としてニッタシートエキストラの上に張り付け、さらにコンクリートで保護層を設けて歩行可能にする工法です。

下地 RC 標準量(/m2
1
プライマーAD-12(R)
0.2kg
2
アクメボンドAD-102(下地)
0.2kg
3
ニッタシートエキストラTS-S
 
4
アクメボンドAD-008(シート)
0.2kg
5
アクメボンドAD-008
(ポリスチレンフォーム)
0.2kg
6
断熱材(ポリスチレンフォーム)
 
7
保護層(コンクリート・別工事)
60mm以上
705L仕様

※立上りに押え層を打設しない場合は、立上りはTS-Sとし、接合部にはGTテープを挿入します。
※アクメボンドAD-008の替りに両面テープを用いることもできます。
ポリスチレンフォームをニッタシートエキストラの下に張り付けることはできません。
※緩衝材は20mm以上としてください。(別工事)